お腹がなる危険度アップ!早食いはなぜ悪い?

早食い

 

食事のとき、1口で何回くらい食べ物を噛みますか?

 

噛む回数が少ないということは、早食いになって可能性がありますよ。
早食いするとお腹が鳴りやすくなるんです。

 

その理由は2つ!

  1. 空気をたくさん呑み込んでしまっているから
  2. 食べ物が胃で消化不良になりガスが大量発生してしまうから

 

お腹が鳴る原因のほとんどは、胃にたまった空気やガスが多くなっていること。
胃の収縮運動のときに、空気やガスが移動する際に「グ〜ギュルル〜」という音を発生させます。

 

早食いすると空気を呑み込んだうえ、さらに消化不良でお腹にガスも溜まるという二重でお腹が鳴りやすい状況をつくってしまっています。

 

1口で何回くらい噛めばいいの?

クリニックや美容クリニック、歯科クリニックのサイトで調べてみました。
なんと、1口で食べ物を噛む回数は30回が理想だそうです。

 

現代は、食品加工技術が進んでいて柔らかい食べ物も多いので、最低でも20回〜30回は噛むというのが現実的でしょう。

 

私、食事のとき1口で何回くらい噛むのか?確かめてみました。
なんと平均で10回くらいしか噛んでいませんでした。(-_-;)

 

ガスが溜まっているお腹を確かめる方法

ガスが溜まっているお腹は、たたくと「ポン、ポン」という音がします。
空腹時もお腹が張ってるな〜という方、ガスが溜まっている可能性ありますよ。

 

かくいう私のお腹も、ポンポン腹でした〜。
早食いという意識はなかったものの、1口で10回しか噛まないのはやっぱり早食いです。

 

空気+ガスがたまるというお腹が鳴りやすい状況をつくってしまっていたんです。

 

早食い×食べ過ぎはもっとNG

早食いすると、ついつい食べ過ぎになってしまうのは満腹中枢が満腹感を感じるのに少々時間がかかるからです。

 

食べすぎは、太る原因にもなりますがお腹が鳴る原因にも繋がります。
それは、食べ過ぎることによって胃腸に負担がかかり消化不良になるからです。

 

消化不良になると、ガスが大量にたまって胃の収縮運動のときにお腹が鳴りやすくなってしまうのです。


早食いはなぜ悪い!まとめ

早食いはお腹を鳴りやすくする!

空気をたくさん呑み込んでしまっているから
食べ物が胃で消化不良になりガスが大量発生してしまうから

さらに、早食いは食べ過ぎになる原因になります。
食べ過ぎ→消化不良→ガスがたまる→お腹鳴りやすくなる

 

今日の朝食だけ気を付けても意味ないですよ。
日頃の食生活で、よく噛んでゆっくり食べること、これが大事です。

 

極端にだらだら食べる遅食いもよくありません。

 

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